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| 今週のTOP記事景気反転ムード 後半に折り返す市場情勢になお厳しさ 対応これから 7月、真夏入りして、早くも3週間。日本列島あげて景気局面での「梅雨明け」を待つなか、「景気反転」に向けて、今年後半への折り返し商戦スタートへ対応強化の局面を迎えているが、業界が活性化できるかどうか、そのキメ手となる需要対策への動きは、全畳振興が「畳替え」促進キャンペーンに乗り出しているほか、東京畳材組はじめ、熊本・愛知・宮城など一部地域の畳組合や業者グループの間で販促活動の実施をはじめ、テレビ CM の実施や「畳まつり」キャンペーン実施などそれぞれに後半盛り上げへの商戦スタートへの動きを見せているものの、全国的には依然動きの乏しい状態にとどまったままで、商況面で深刻さを増している。
記事紹介■ワイド企画第一部 今年後半折り返し商戦 需要対策へ大きな試練に ■ワイド企画第二部 実需拡大へ全畳振興の取組 HPで多彩に展開 ■経済産業省発表 工業統計「品目編」 出荷量は809万畳に ■ダウ化工梶@クラレフレックス鰍ニ共同開発 新コンセプト畳床「かるぃ匠」(かるぞう)を発表 ■北九州市立大学 森田洋准教授の講演「学習・健康・環境面から見た畳・イグサの機能性」数々の機能性 ■特集記事 「平成21年夏季特別号」 業界各層「夏のメッセージ」 「サマーアンケート/各界に聞く」 社説後半の商戦展開に積極策を 7月、今年後半に折り返して、早くも20日あまりが経ったが、これからの商戦展開には、なによりも積極策を打ち出して、畳への関心づけと畳更新を働きかけていくことが肝要である。→続きを読む
更新情報■7月22日(水曜日) NO.2303号 暑中特別号に連動しています。 次期「たたみ博」開催計画へたたみ新聞社では、次期「畳産業博覧会」(平成22年春期開催予定)について、近くあらたな構想のもとに開催計画をまとめて、この夏から準備活動に乗り出しています。 業界を取り巻く情勢は大きく変わり、あらたなニーズが加わり、年に一度の「畳の祭典」への期待が高まっていることに応えて、開催企画に力を入れていきます。今後の展開にご期待ください。 また、出展企業・団体の募集については詳細発表の際にお問い合わせください。なお、次期「たたみ博」に関しての、ご意見・ご要望を随時受け付けております。→お問い合わせ
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